麻布学園 生物部の骨格標本展示で当会が捕獲したニホンシカが麻布学園文化祭「展示大賞」6連覇達成に貢献いたしました。

麻布学園 骨格標本1

以下、麻布学園の生徒からのご連絡内容を転記いたします。

この度文化祭にていただいたシカの骨格標本を作成いたしました。その報告をさせていただきます。ついでに標本班の展示の写真も添付します。

 解体体験では、普通なら経験できないような体験をたくさんし、動物の構造だけでなく猟友会やその業務についても多く学ぶことがありました。本当にありがとうございました。

今回は寸胴鍋を買って煮て、約半年ほどかけて骨格標本にしました。はじめての大型哺乳類の骨格ということで少し手間取りましたが、綺麗に骨にできたと思います。

まだ組み立てられていませんが、来年の文化祭がまた5月はじめにあるため、そこまでには組み立てたいところです。

 さて、麻布学園文化祭では「展示大賞」といって一般来場客に一番良い展示を決めてもらう投票があります。これで今まで生物部は5連覇していましたが、なんと今年6連覇を達成しました。青梅猟友会さまのご協力もあり、最高の展示を作れたこと、うれしく思っております。

シカの標本はお客さんにもとても喜んでいただいて、多くのお客さんは猟友会にも興味を持っていました。とくに、脳を取り出していたときに出てきた銃弾にみなさんとても関心を示していて、そこから猟友会での話に発展するなど展示解説していても楽しかったです。

これからシカの組み立てに入りますが、また完成したらご報告いたしますので楽しみに待っていてください。